業務内容のご紹介
株式会社奥山解体興業は千葉県松戸市に拠点を置き、
千葉エリアを中心にマンション、病院、老人ホーム、学校などにおける型枠解体を行なっております。
こちらのページでは、実際の仕事内容について詳しくご紹介しています。ぜひご覧いただき、奥山解体興業で働くイメージを膨らませてみてください。気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください!
千葉県エリアにて型枠解体を行なっています
マンションや病院、老人ホーム、学校など、さまざまな建物の建設現場で型枠解体を担当しており、建物づくりの重要な工程を支えています。現場ごとに作業内容や環境は異なりますが、チームで協力しながら安全第一で仕事を進めていきます。地域に根差し、安定した仕事量があるのも特徴の一つです。建物が完成していく過程を間近で感じられるのも、この仕事ならではのやりがい。地域の街づくりを支える仕事に、私たちは誇りを持って取り組んでいます。
型枠解体とは?
型枠解体とは、コンクリートを流し込むために設置された「型枠」を、コンクリートが固まったあとに取り外す作業のことです。建物を作るうえで欠かせない工程であり、次の工事へと進めるための大切な役割を担っています。型枠を丁寧に外しながら、周囲の構造物を傷つけないよう慎重に作業を行うことが求められます。一見シンプルに見える仕事ですが、現場ごとに状況が異なるため、経験やチームワークがとても重要です。安全を第一に、効率よく作業を進めることで、建設現場全体を支える重要な仕事となっています。
型枠解体とは、モノづくり
型枠解体は「壊す仕事」と思われることもありますが、実際には建物づくりを支える“モノづくり”の仕事です。コンクリートが美しく仕上がるように型枠を丁寧に外すこと、次の工程がスムーズに進むよう現場を整えること。その一つひとつの作業が、建物の完成につながっていきます。自分たちが携わった建物が街に残り、人々の生活の中で使われていくことは大きなやりがいです。チームで協力しながら作業を進め、形あるものを作り上げていく達成感もこの仕事の魅力。型枠解体は、建物づくりの大切な一翼を担う誇りある仕事です。
型枠解体の流れをご紹介
現場の確認・安全準備
まずはその日の現場の状況を確認し、作業内容や注意点をチームで共有します。安全に作業を進めるための準備を整え、道具の確認や役割分担を行ってから作業をスタートします。
型枠の固定部材を外す
コンクリートを流し込むために設置されていた型枠を外すため、ボルトや金具などの固定部材を順番に取り外していきます。周囲を確認しながら、安全に作業を進めていきます。
型枠パネルの解体作業
コンクリートがしっかり固まったあと、型枠のパネルを一枚ずつ取り外していきます。建物を傷つけないように注意しながら、仲間と協力して作業を進めます。
資材の整理・搬出
取り外した型枠や資材をきれいに整理し、現場を整えます。次の工事がスムーズに進むよう、最後まで丁寧に作業を行うことも大切な仕事の一つです。


